リンク イベント アート
  • 2014.12.05 "subliminal wave of light"otto & orabu×高木正勝 LIVE at Miraikan (日本科学未来館)
  • 2014.11.07 「SHOBU STYLE-工房しょうぶの仕事」展 (アート&デザインセンター)
  • 2014.10.29 「福祉をかえる『アート化』セミナー」~アート活動が生み出す新たな価値を可能性~ (佐賀市文化会館)
  • 2014.10.03 otto & orabu Live at Kumamoto あたらしいところへ (くまもと森都心プラザ5階ホール)
  • 2014.10.01 まるの出版展 (しょうぶ学園内Sギャラリー)
  • 2014.10.01 『so:but [and]=1.2.3.4』上映会 (東京都美術館)
  • 2014.09.20 私と糸と針~ひたすらなつみかさねのきせき展~ (葉月ホールハウス)
  • 2014.08.29 otto & orabu encounter (be a good neighbor)
  • 2014.08.23 GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2014 (かわなべ森の学校)
  • 2014.08.09 MIDSUMMER NIGHT'S LIVE PERFORMANCE (しょうぶ学園内野外スペース)
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text & interviews

利用者がハッピーであるように支援するのが僕らの仕事。僕は最近『ハッピー』という言葉をよく使うんです。彼らにできないことを教えて社会で働けるようにするのを『自立』と考えるのはおかしいと思う。単純作業をして1個何銭かを稼ぐ仕事をして、その人は幸せなんでしょうか。
だけど、支援者にとっては、健常者のようにお金を稼いで自立することが、障がい者にとっても幸せなはずだという考え方はとても強いんです。布をまっすぐに縫えない人にまっすぐ縫うように指導するとか、できない人にできないことを教えて、彼らは本当にハッピーなのか、考えなければいけない。
僕たちは、彼らに社会の秩序というものを教える立場ではない。彼らから精神的な秩序を学ぶべきだ。
彼らの感性はものすごい。何のコピーでもなく、まったく自由な創作表現なのです。マイナスの部分にばかり目を向け無理に指導するよりも、彼らのプラスの部分、自由な表現や創造性を輝かせたい。
「障がい者が作ったものだから」といって売れるのでは意味がない。
障害のある利用者の方々を「助けてあげる」という目線ではできない。もっと人間同士、対等な目線で向き合い、私たちから彼らに寄り添っていき、共に創り出すという意識で常にいます。
他の施設は、彼らが”健常者”と言われるひとのように少しでも振る舞えるよう、僕が言うピュアな所を修正し訓練していくから元の味がなくなってしまう。その元の味っていうのは、彼ららしさだし、その人らしさじゃないですか。とにかくそこを否定したくなかった。
僕たちはもっと楽であるべき。自分を否定しないでほしい。
僕は、「あなたは、そのままでいいんですよ」と叫ぶ。
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    私たちは何のために学び、ものを作り、働くのか。しょうぶ学園の人々と接して、この基本的な問いにもう一度立ち戻ることの大切さを教えてもらった気がする。
    神様と一体どんな約束をしたらこんな心揺さぶるモノをつくれるんだろう
    I wonder they can make such a heart-stirring things when they have any promise with God.
    知的障がい者の作るものをアウトサイダーアートとして奉るのでも、デザイナーTシャツのように量産するのでもない、職員と利用者が対等に協働することで生まれる、ここにしかない世界を追求している。しょうぶ学園が大切にしているのは、完成された作品でも売れる商品でもなく、利用者がもの作りをしたり、職員と協働するプロセスそのものだ。その充実した時間こそが目指すべきものなのである。
    色彩は瞳に素直に写り、軽やかな心臓の鼓動の音や皮膚と皮膚の触れ合う感触、子供の頃の甘い懐かしい香り、舌に残るおやつの甘さ、、、五感全てに反応する”生”の喜び。 生きているということは、なんて力強く素晴らしいんだろうと、ワタシの細胞の奥にまでしみ込むような作品ばかりでした。
    … otto&orabuその演奏は しずかに うねる アフリカンジャズ のよう 原始的さ 予定調和じゃない 危うさみたいが 印象に焼きついた ああ みんなが それぞれが 自由でよいのだよな 風が 吹きぬけるような かんじが した …
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    image; 工房しょうぶの仕事 SHOBU WORKS 2008 (DVD)

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    施設名
    社会福祉法人太陽会 障害者支援センターSHOBU STYLE
    住所
    〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町5066番地
    TEL
    099-243-6639
    FAX
    099-243-7415
    メール
    info@shobu.jp
    URL
    http://www.shobu.jp
    アクセス
    ●JR鹿児島中央駅より
    鹿児島中央駅・天文館方面から南国バス利用。吉野方面、
    中別府団地行き・宮之浦団地行きに乗車、菖蒲谷バス停下車。徒歩1分。(天文館より30分)

    ● 鹿児島空港より
    鹿児島空港より空港リムジンバス利用。鹿児島市内方面、空港吉野バス停下車。南国バス乗り換え、
    中別府団地行き・宮之浦団地行きに乗車、菖蒲谷バス停下車。徒歩1分。(空港より50分)

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